2025年1月15日 UKM Ratif先生、UTM Zamri先生によるセミナーを開催しました。
2025年1月15日 13時~15時にNEXUSプロジェクトで名工大に来学中のUKM Ratif先生、UTM Zamri先生によるセミナーを開催しました。
2025年1月15日 13時~15時にNEXUSプロジェクトで名工大に来学中のUKM Ratif先生、UTM Zamri先生によるセミナーを開催しました。
1月10日10時~14時までAichi-SR BL5S2において粉末X線回折測定のマシンタイムをM1 吉坂さんと実施してきました。現在、SakuraサイエンスおよびNEXUSプログラムで名工大に滞在中のUTM、UKMのグループもAichi-SRに来ていただき、実験の様子とAichi-SRを見学してもらいました。
2023年度に修士課程を卒業した浅井さんの研究成果をまとめたFe2VAlにおける多重元素ドープによる熱電特性の向上に関する研究の成果がJ. Alloys. Compd.に掲載されました。 Tailoring p-type thermoelectric properties of the Fe2VAl Heusler compound through off-stoichiometry and multiple substitutionMonami Asai, Hidetohi Miyazaki, Yoichi Nishinohttps://doi.org/10.1016/j.jallcom.2025.178643
2024年11月21日 Webinar on Microscopy & Microanalysis: Towards High Impact Reserarch Series 14で宮崎が招待講演を行いました。講演タイトル:Improvement of thermoelectric conversion properties by controlling electronic structure in Heusler-type Fe-based compounds
2024年11月20日から22日まで、インドネシア・バリ島で開催された8th Southeast Asia Conference on Thermoelectric (SATA2024)で宮崎、M2 飯尾、M2 北川が口頭発表を行いました。特に学生は初めての国際会議の発表、他国の学生さんとの交流を楽しみました。
2024BII期のマシンタイムで11月16日10時~1810時までSPring-8 BL46XUにおいて硬X線光電子分光測定のマシンタイムをB4 中島君、共同研究の研究室の学生さんと実施してきました。
宮崎が申請代表者で申し込みをしました、日ーASEAN人材交流のためのプログラムである日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)・2024年度若手人材交流プログラムが採択されました。2025年1月以降、マレーシア、ベトナム、インドネシアの留学生および教員が日本に20日程度、滞在して研究および人材交流をします。また、日本からもマレーシアもしくはベトナムに学生と教員を派遣することになります。
名工大・渡辺研との共同研究として、Cu/AlN系複合材料に関する共同研究の成果がJpn. J. Appl. Phys.に掲載されました。Cu/AlN composite and functionally graded materials with high strength and highelectrical- and thermal-conductivity fabricated by spark plasma sinteringYoshimi Watanabe, Yoshimasa Ohtawa, Hidetoshi Miyazaki, and Hisashi SatoJapanese Journal of Applied Physics 63, 111002 (2024)DOI 10.35848/1347-4065/ad8451
名古屋工業大学・木村先生との共同研究の成果としてActa Materialiaに掲載された論文が日本経済新聞社のネット記事で紹介されました。https://www.nikkei.com/prime/tech-foresight/article/DGXZQOUC181U00Y4A011C2000000
2024BII期のマシンタイムで10月11日10時~14日10時までSPring-8 BL46XUにおいて粉末X線回折測定のマシンタイムをB4 村瀬君、共同研究の研究室の学生さんと実施してきました。